MotoGPを観るならネット配信で動画見放題のHuluがオススメ!




どうも!バイク乗ろうぜの慎也(@ShinyaGuitar)です。

 

2017年までは地上波で放送していた二輪ロードレースの最高峰MotoGPですが、2018年からBS放送へ…

気軽に地上波でMotoGPを観ることができていたのに、スカパーを契約するか、ケーブルテレビを契約するか、公式のビデオパスに入会するか…という悩みが出てきてしまいました。

 

そんな中でネット配信サービスのHuluが2018年に引き続きMotoGPを予選、決勝を全て配信することが決まりました。

MotoGPをどうやって観ようか悩めるあなたにHuluが一番オススメですよ。

 

この記事は

  • MotoGPをスマホで手軽に見たい
  • ケーブルテレビなどには加入したくない
  • テレビを持っていない

そんなあなたに向けて書いています。

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HuluならMotoGPを全戦リアルタイム配信

Hulu(フールー)とは今や定番になってきた動画配信サービスの1つで、NetflixやAmazonプライム・ビデオと並ぶ、日本で人気のある配信会社です。

月額933円(税抜き)で約50,000本の映画や配信動画を観ることができるんです。昔はレンタルショップに行って、観たい映画を選んで借りていたのが、今や手軽にスマホで動画を選んで観ることができるようになりました。

 

そして他にもNetflixやAmazonプライム・ビデオなどの動画配信サービスがあるのに、なぜHuluを推すかというと、MotoGPが観れるからです。

 

基本的に動画配信サービスを選ぶポイントは扱いやすさなどもありますが『観たいコンテンツが揃っているかどうか?』が一番重要です。どれだけ扱いやすい画面でも、観たいコンテンツが無ければ意味がありませんからね。

 

以前は関東圏では地上波でMotoGPを放送していたんですよね。俺がバイクに乗り始めて、初めてMotoGPという存在を知ったのはロッシがドゥカティに移籍した頃でした。

そこからケーブルテレビを契約したり、一時期は金銭的にきつくなってしまってケーブルテレビを解約して地上波を観たりと様々でしたが、故障や引っ越しが重なってテレビを処分することに。スカパーとかケーブルテレビを観るためにテレビが必要なのにテレビがないという。

 

MotoGPは観たいけど、正直MotoGPのためだけにテレビを購入するのもちょっと考えてしまう…ていうかもう地上波の番組は観ないしテレビいらない。

 

俺みたいにパソコンとスマホしか持っておらず、テレビがない方にオススメなのがHuluです。

どこでも気軽にMotoGPや、その他たくさんの動画コンテンツを楽しむことができますよ。

 

 

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2週間の無料お試しができる

ちょっとHuluに興味を持ってみたけれど、お金を払って失敗したくない…そう思うのも当然だと思います。

Huluには2週間無料で試すことができるサービスがあります。

 

2週間使ってみて気に入らなければ、そのまま解約すればお金は一切かかりません。

解約せずに2週間経つと自動で更新となるので要注意です。

 

そこでオススメなのが、MotoGPのレースが開催される前から2週間の無料お試し期間を使用することです。

実際に使ってみなきゃ分かんないし、どんな感じでレースを観られるのかも分かりませんよね。

 

そこで2019年のレース開催予定日をピックアップしてみました。

Round グランプリ サーキット 決勝レース日
第1戦 カタール ロサイル・インターナショナル・サーキット 3/10
第2戦 アルゼンチン アウトドローモ・テルマス・デ・リオ・オンド 3/31
第3戦 アメリカズ サーキット・オブ・ジ・アメリカズ 4/14
第4戦 スペイン ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエト 5/5
第5戦 フランス ル・マン-ブガッティ・サーキット 5/19
第6戦 イタリア ムジェロ・サーキット 6/2
第7戦 カタルーニャ カタルーニャ・サーキット 6/16
第8戦 オランダ TT・サーキット・アッセン 6/30
第9戦 ドイツ ザクセンリンク 7/7
第10戦 チェコ ブルノ・サーキット 8/4
第11戦 オーストリア レッドブル・リンク 8/11
第12戦 イギリス シルバーストン・サーキット 8/25
第13戦 サンマリノ ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ 9/15
第14戦 アラゴン モーターランド・アラゴン 9/22
第15戦 タイ チャン・インターナショナル・サーキット 10/6
第16戦 日本 ツインリンクもてぎ 10/20
第17戦 オーストラリア フィリップ・アイランド・サーキット 10/27
第18戦 マレーシア セパン・インターナショナル・サーキット 11/3
第19戦 バレンシア リカルド・トルモ・サーキット 11/17

 

決勝レースに合わせるもよし、予選から観るのもよし。

そこで試しにレースを観てから今年1年のMotoGPをHuluで観るかどうかを試すのもアリですよ。むしろそっちの方が試せてお得かなと。

 

もちろんMotoGP以外にも様々な動画を観ることができるので、損することはないのではないかと思いますよ。

 

 

録画視聴ができないのが最大のデメリット

いいとこづくめな気がするHuluですが、唯一の欠点は視聴録画ができないことです。

常にリアルタイム配信でしか観ることができないため、後からさかのぼってレースを観ることができません。

 

Huluには見逃し配信という機能が付いているのですが、動画ごとにその設定が異なっておりMotoGPは対応していません。

過去にアメリカズGPが配信トラブルにより、対応として見逃し配信をやったことはあるみたいですが、基本的にはなし。

 

世界中でMotoGPは開催されているため、レース開始時間が日本時間でバラバラで、翌日に仕事があると遅くまで起きておくのは大変ですよね。

なのでどうしても録画で後からゆっくり観たい!ということであれば、ケーブルテレビを契約して対応している録画機器で録画をする。もしくは公式のビデオパスを購入する。このどちらかになってしまいます。

 

MotoGPの公式ビデオパスは年間139.99€となっており、日本円だとおよそ17,600円と少々お高くなっております。

その代わりオンデマンドで後から見直したり、過去のレースの映像を観ることができたりとお得な機能が満載です。

 

Huluみたいに他の動画は観られずMotoGPに特化しています。

配信されている他の映画も動画には全く興味がなく、MotoGPしか観ないという方はMotoGP公式ビデオパスがオススメです。

 

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まとめ

約50000本の動画コンテンツに加え、MotoGPの全戦リアルタイム配信を月額933円(税抜)で楽しむことができる動画配信サイトはHuluだけです。

個人的には地上波が復活してほしいなーとは思いますが、今やテレビが自宅にないのと、地上波はGPクラスのハイライトが中心だったため少し物足りない気もしています。どうせなら全部観たい。

 

Huluは全て配信しているので、MotoGPを自宅や出先で気軽に観るのにオススメな動画配信サイトです。

ぜひ2週間無料を利用して、レースがあるタイミングに合わせてMotoGPをご覧になってみてください。以下のボタンからHuluのサイトへ行くことができます。

 

 

あなたのバイクライフの参考になれば嬉しいです。それでは!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

田﨑 慎也

ギターとバイクとブログの人。Blog & YouTube「バイク乗ろうぜ」/ エイ出版社「BikeJIN WEB」連載中 / オリジナルインストアルバム「Up and Down」発売中。Kawasaki ZX-14Rに乗って走り回ることが大好きな人。ブログとYouTubeを通して情報発信をして、バイクに乗りたいと思うきっかけ作りをしたい。