7000km走って感じた防水かつ操作性抜群で旅に最適なブーツ!クシタニのネオブーツ




どうも!バイク乗ろうぜの慎也です。

 

バイク用のフットウェアは色々ありますが、快適なロングツーリングをするのならクシタニのネオブーツが超オススメ。完全防水で、透湿、操作性も抜群の快適ブーツです。個人的にめちゃくちゃ気に入っています。

バイクは両足のペダル操作に加え、バイクが止まった時に足を着いてバイクを支えなければいけません。雨など降った後などで濡れていても滑りにくいので安心して履くことができます。

 

ネオブーツを手に入れてから計7000kmほど走ったので実際の使用感のレビューをします!

 

この記事は

  • ロングツーリング用のブーツを探している方
  • 防水のブーツがいい

そんなあなたに向けて書いています。

 

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KUSHITANIのネオブーツがオススメな2つの理由

個人的にロングツーリング用のブーツとして完璧なんじゃないかと思うネオブーツ。軽量だし楽チン。ロングツーリング以外にも履くくらい気に入ってます。

バイクで出かけない時も、雨が降ってたらネオブーツを履くくらい。普段履きでも使えそう。

 

そんなネオブーツのお気に入りのポイントを挙げていきます。

 

完璧な防水性

ロングツーリングで一番に求めるものは防水性です。北海道ツーリングや九州ツーリングで経験した突然の大雨。

普段のツーリングと違ってロングツーリングは連続して外にいるので、その分雨に当たる可能性も大きくなります。

 

もちろん合羽を着るのですが、バイクを停めにくい場所だったり、高速道路、そして「通り雨だから少し走って様子を見るか…」ってそのままびしょ濡れみたいなパターンって多いと思うんですよ。

そんなときに防水が弱いブーツを履いていると靴下まで濡れちゃう…ジャケットくらいなら濡れても走ってたら乾きますが、靴下まではなかなか乾きません。ブーツも乾かすのが大変です。

 

宿泊先に入って、翌朝履いたらまだ湿ってる…なんてことがあったら1日のテンションは下がりっぱなしです。

 

ネオブーツはどれだけの雨が降っても中が濡れることはありません。合羽とブーツカバーってセットで持っている方が多いと思うのですが、俺はブーツカバーを使うことはなくなりました。

くるぶしのもっと上の部分まで水に浸かっても平気なくらい。

 

それでいて透湿性能があるので、中が蒸れることはありません。ですが、透湿性能に関してはちょっと疑問があるので後述します。

 

軽量で疲れない

撥水牛革とナイロンオックスという素材のハイブリッド構造らしいです。素材に関してはよくわかんないのですが、柔らかくてとにかく軽い。初めて履いたときに初めて履いた気がしないというか…ずっと履いてたような感覚になりました。

 

馴染むまで時間がかからないので、買った次の日からロングツーリングにも行けます。

 

安全性に配慮して、ブーツの背面に反射材を使用しています。

 

KUSHITANIらしく、レーシングウェアからのフィードバックも生きています。

 

靴底には『ADVENTURE TRAVEL』と呼ばれる耐摩耗性、グリップ力に優れた素材を使用しています。

 

7000kmも走るとそこそこ歩き回りもしますが、減っているような感じはまだありません。まだまだ問題なく履けそうです。

雨の日でも、信号の停車時などで靴底が滑る感じが全くありません。安心して足をつくことができます。

 

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ネオブーツのちょっと気になる点

7000km走ってここはちょっとな…と思う箇所が大きく分けて2箇所ありました。どちらも人による部分が大きいので一概には言えませんが、参考になればと思い書いておきます。

 

蒸れる

先ほども少し書いたのですが、足汗を多くかく人は蒸れてしまいます。俺は足汗が多い方なのですが、ネオブーツを履いた後、靴下が見るからに湿っていたことが多々ありました。

他の革のブーツだとそんなことはなかったので「防水性が高いからしょうがないのかな」って思ってました。

 

甲高の人は足が痛くなるかもしれない

俺は無駄に足が大きいんですよ。サイズは28cmで問題はないのですが、甲高で幅広の足なんです。幅は特に問題はありませんが、甲が少し人より高いのでよく靴選びで難儀します。

ネオブーツも同様で、長時間履いていたら左足の甲が痛くなってきます。素材が柔らかいからいつかは慣れると思っていたのですが、一向に慣れる気配がありません。

 

近場なら脱いで休めばいいですが、高速道路を長距離走っていると窮屈に感じてしまうので、足の形をしっかりと見た方がいいです。

 

2つの欠点を解消する方法

めっちゃくちゃ気に入ってるブーツなので、どうにかして上記2つの欠点を解消する方法はないかなーと思って色々試してみました。

ブーツを柔らかくして伸ばすスプレーとか試してみたけど、一向に変わりません。もちろん湿りは解消されることもなく、28cm以上の設定はないので諦めるしかないのかな…と思っていたところ、意外な方法が見つかりました。

 

100均などで販売しているソールを使うことです。

ソールを交換することにより蒸れと足の甲が当たって痛いことの両方が解決しました。

 

ちょっと分かりにくいのですが、クシタニのソールは少し厚みがあるんですよ。作りはしっかりしているのですが、その分ブーツの中の空間を狭めてしまい、足を圧迫してしまいます。

確かに厚みがある方が歩行時において地面からのショックが少なくなるし、走行中のステップからの振動も和らげてくれます。ソールを変えるとデメリットもありますが、足が窮屈と感じる人は変更した方がいいかなと。

 

ただ、ソールを交換して歩いていて足が疲れるとか、ステップからの振動が気になるということは今のところありません。

 

もう1つの欠点の蒸れですが、クシタニ純正のソールは湿度の調節性能が低いんじゃないかなと。まああくまで予想ですけどね。

100均のソールに変えたところ、ブーツを脱いだ時の靴下の湿りもなくなりました。きちんとブーツ自体の透湿性能が機能しているというか。

 

ソール1枚でここまで変わるとは…純正も変えてくれないかな。

結果的に108円の投資で、俺にとってロングツーリング時の完璧なバイクシューズになったので良かったですが。同社のアドーネシューズでも同じような群れを感じている友人がいたので、ソールを交換することを勧めてみようかな。

 

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まとめ

そこら中に水たまりができるようなキャンプ場での土砂降りでも、余裕の防水性能を発揮したネオブーツ。旅のお供に最適です。

突然の雨が降っても焦ることもなく、ブーツの中まで浸水してテンションがだだ下がりすることもありません。

 

どんなコンディションでも余裕のツーリングを楽しむことができますよ。

俺も本当にお気に入りの一足です。ぜひお近くのクシタニの店舗で試着してみてください!

 

バイク用のブーツをお探しのあなたの参考になれば嬉しいです。

それでは!

 

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