阿蘇パノラマラインは涙が出るほどの絶景コース【九州ツーリング2017/4日目後編】




どうも!バイク乗ろうぜの慎也(@ShinyaGuitar)です。

 

大分のやまなみハイウェイから長者原、押戸石の丘、大観峰と続き、雄大な阿蘇山を眺めながら走ることができる阿蘇パノラマラインに行ってきました。

九重連山から下り、山々を縫って走りながら見える阿蘇山は本当に最高で、バイク乗りにとって感動で涙が出るほど最高の景色です。

 

この記事は阿蘇パノラマラインについて書いています。

 

スポンサーリンク

 

熊本ツーリング

阿蘇パノラマライン


県道111号線が阿蘇パノラマラインとなっており、阿蘇を眺めながら走ることができる快適な道です。

 

地震の影響で一部通行止になっているため、南から入ることはできません。

阿蘇パノラマラインを走る際は必ず北から入りましょう。

 

※2018年3月にパノラマラインが全編開通となりました。復旧に当たってくれた方々へ心から感謝します。

 

 

少し雲が増えてしまって、景色はちょっと微妙です。

 

それでも阿蘇山は圧倒的な存在感です。

 

牛が放し飼いにされており、のどかな景色が広がります。

 

熊本に来て思ったことが、緑がとても深いということです。

なんていうか、濃いんですよね。

 

牛や馬が放し飼いにされてたり、山を見ながら走ったり。

大自然の中を走っていると思わず涙がこぼれ落ちるほどの絶景でした。

 

道も綺麗でとても走りやすく、バイク乗りにとって天国です。

 

スポンサーリンク

 

草千里

阿蘇パノラマラインをぐんぐん登っていくと、阿蘇パノラマラインの頂上が展望台になっております。

草千里は山と草原と池(?)が一体になった神秘的な場所です。

 

曇っているのがもったいないですね。

それでもまた晴れた日に来たいと思えるのでいいかもしれませんね。

 

ZX-14Rと草千里。

 

ZX-14Rと一緒にここまで来たぜ!最高の相棒です。

 

展望台から少しだけ下ると、ニュー草千里というレストランとおみやげ屋さんが一緒になった建物があります。

ここに入る際は駐車場代として、バイクは100円かかります。

 

ここでご飯を食べることができるのですが、レストランは14時で終了してしまうらしく、着いたのは14時過ぎ…

結局熊本のご飯は食べることが出来ませんでした。行く際はお気を付けください。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

九州ツーリングに行くなら阿蘇をメインに考えるべきだと感じた1日でした。

場所で考えても九州の中心にありますし、阿蘇のどこを走っても捨てるところがありません。

 

写真で魅力をお伝えしきれないのが本当に残念なくらいです。

もしよければ動画でご覧になっていただきたいです。

 

 

5日目は鹿児島の指宿スカイラインから本土最南端の佐多岬へ行くツーリングルートです。

それでは!

こちらの記事も人気です



YouTubeでモトブログ配信中!

文章じゃお伝えできない情報や感動をZX-14Rに乗りながらYouTubeにて動画でお伝えしています。

ツーリング先の情報や、バイクに乗りたい!と思うような動画を配信しています。

 

バイク乗ろうぜというチャンネルで配信中!

気に入ったらチャンネル登録してね!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

田﨑 慎也

ギターとバイクとブログの人。Blog & YouTube「バイク乗ろうぜ」/ エイ出版社「BikeJIN WEB」連載中 / オリジナルインストアルバム「Up and Down」発売中。Kawasaki ZX-14Rに乗って走り回ることが大好きな人。ブログとYouTubeを通して情報発信をして、バイクに乗りたいと思うきっかけ作りをしたい。