メーカーの直営店って入りにくくない?ダイネーゼ東京世田谷店に行ってみた




どうも!バイク乗ろうぜの慎也です。

 

いきなりだけどメーカーの直営店って入りにくくないですか?なーんか敷居が高い気がして…

最近は高級なメーカーさんの直営店が増えてきて、全品イタリア製!みたいな。

 

今まで行ってみたかったけど、怖いからスルーみたいな。

今回はとあるご縁でダイネーゼの東京世田谷店にお邪魔してきました。

 

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DAINESE D-Store 東京世田谷店

 

東京は世田谷にあるDAINESE D-Store東京世田谷店に行ってきました。

環八沿いにあって、第三京浜や東名高速の用賀ICからもアクセスが抜群に良い立地にあります。

 

立派なお店の外観で、やっぱりちょっと入りにくいですね。

ダイネーゼって高いじゃん。

 

真っ先に飛び込んでくるのがヘルメットコーナー

中に入ると真っ先に飛び込んでくるのはヘルメットコーナー。

 

MotoGPのトップライダー達が被っているカーボンヘルメット『AGV PISTA GP R』です。

お値段20万円超え…

 

カーボンのおかげかめっちゃ軽い。今まで手に持ったヘルメットの中で一番軽かったです。

個人的に思うのがヘルメットの重量って、ロングツーリングなんかしてると首や肩に負担が来るんですよね。重さがダイレクトに響いてきます。

 

サーキットユースじゃなくても、俺みたいなツーリングライダーにとってもきっと助けになるはず。

20万円超えるけどね。

 

ツナギも置いてる

ダイネーゼはプロテクトにすげー力を入れているらしいです。

もちろんプロテクターはたくさんありましたし、スーツ用のエアバッグを装備したツナギもありました。

 

ワイヤレスで作動し、転倒時にはエアバッグが膨らんで鎖骨、肩、首回りへのダメージを保護するそうです。

できることならエアバッグが動作することなく走り続けることが一番ですが、サーキットで転倒って十分にありえますからね。

 

そんな説明も受けつつ、ツナギの試着へ。ダイエット中だからモジモジ君を着てる姿が恥ずかしい…

スタッフさんのサポートでツナギにフィッティングを行うことができます。

 

ツナギって慣れてないと1人で着にくいですからね。特に店頭に置いてある新品のスーツだとなおさら。

スタッフさんが手伝いをしてくれるのは本当にありがたいです。

 

んで、試着をしたらやっぱりサイズが合わないなんてことが多々あるんですよ。

身長に対して胴回りが緩いとか、股に食い込むとか。

 

そんな時は全身30箇所の採寸をして、フルオーダーメイドでツナギを作ってくれるサービスなんかもあるみたいですよ。それだけきっちり採寸して作ると絶対に太れないですね。体型維持大事。

 

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まとめ

今回はヘルメットとツナギを中心にお話を伺いましたが、他にもツーリング用のジャケットやグローブ、シューズなんかも展示してあって、気軽に試着をできそうな雰囲気が店内には流れていました。

 

店員さんも優しくて、質問しても気さくに答えてくれます。

最初持っていたメーカーの直営店は敷居が高いなんてことは全くなく、アットホームというかフレンドリーというかふらりと入っても大丈夫なんだなって思いました。

 

ぜひ気軽にダイネーゼ D-Store東京世田谷店に遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

余談ですが、YouTubeの視聴者さんとお会いしたのにはびっくりしました。

 

動画にもアップしていますので、ぜひこちらもご覧になっていただけたらと思います!


この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

それでは!

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