インカムの録音にも使える!SENAのワイヤーマイクをモトブログ仕様へ




どうも!バイク乗ろうぜの慎也です。

 

あなたはモトブログのマイクは何を使っていますか?

世の中にはモトブログ専用のマイクというものが存在しないので、市販のピンマイクを流用することが多いです。

 

だけどほとんどのピンマイクはコードが長い…!長いものは2mとかあったり…メットの中でかさばる…

そしてマイク単体が大きくてヘルメットの中で邪魔になったり…

 

しかし、コードをすっきりさせて、マイク部分がコンパクトで、音質がそこそこいいマイクがあるんです。

SENAのワイヤーマイクを使って、コードをすっきりさせて、薄くて小さなモトブログ用マイクにする改造を紹介します。

 

この記事は

  • モトブログに使えるいいマイクを探している
  • サイズの小さなマイクが欲しい
  • 会話を録音するのにスピーカー部分に設置する薄型のマイクを探している

そんなあなたに向けて書いています。

 

スポンサーリンク

 

SENAワイヤーマイク

元々はこの動画でSENAのマイクが使えるということを知りました。

しかし、この動画じゃ改造方法がちょっと分かりにくいんですよね。

 

今回実験的に作ってみたので、ブログに残していきます。

 

SENAのワイヤーマイクをモトブログ用マイクに改造する方法

必要なもの

SENAのワイヤーマイクはコネクタの形状が特殊なので、3.5mmのステレオコネクタを用意しなければいけません。

 

 

以上の2つと、半田ごて、半田、ホットボンドもしくはパテが必要になります。

 

改造手順

SENAのマイクは元からケーブルが非常に短いので取り回しが非常にいい…というかかなり短めです。

俺はヘルメットサイドマウントですが、長さはギリギリです。

 

袋から取り出します。

 

コネクタの根元からぶった切ります。

 

このようになりますね。

 

次に3.5mmステレオミニジャックを取り出します。

 

3.5mmステレオジャックのゴムの部分を先にケーブルに通しておきます。

先に通しておかないと半田付けをした後にやり直すハメになります…

 

次にワイヤーストリッパーか何かで、配線をむき出しにして、中心の線と外側の線を分けてください。

ニッパーでも皮を剥けなくはないですが、配線がかなり細いので気をつけてください。

 

ステレオミニジャックの中身の部分です。

LとRとGとなっています。

 

SENAのコードの真ん中をLへ、配線の外側をGへ配線します。

その後LとRを何か適当な配線材で接続します。

 

俺はそこらへんに転がっていたコンデンサの足を切って、配線しました。

配線は予備半田をし、先に全てを通してしまってから半田付けをすると楽に配線できます。

 

仮組みをして、音声テストをしてください。

問題がなければ次へ進みます。

 

半田付けだけじゃ配線が貧弱なので、補強します。

ホットボンドが手元になかったので、100均でパテを買って埋めました。

 

以上で完成です。

 

まとめ

実際にマイクテストをしてみましたが、他のマイクとさほど差はありませんでした。

むしろ低速のエンジン音はよく拾ってくれるので、発進の時なんか気持ちいいです。

 

他にもインカムの会話を録音するために、耳のスピーカーの部分に設置するマイクとしても十分に使えますね。

薄型なので耳に設置しても邪魔になりません。

 

こういうものを使えばあなたの声と、あなたの友人の声を同時に録音することができます。

 

 

自作ということで耐久性がちょっと気になりますが、九州ツーリングでも壊れずに使えたので大丈夫でしょう。

邪魔にならずにコードの取り回しが楽なマイクをお探しであれば、ぜひ自作も検討してみてくださいね。

 

それでは!

スポンサーリンク







YouTubeでモトブログ配信中!

文章じゃお伝えできない情報や感動をZX-14Rに乗りながらYouTubeにて動画でお伝えしています。

ツーリング先の情報や、バイクに乗りたい!と思うような動画を配信しています。

 

バイク乗ろうぜというチャンネルで配信中!

気に入ったらチャンネル登録してね!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください