夏でも快適なライディングシューズ KUSHITANI『フローシューズ』




どうも!バイク乗ろうぜの慎也(@ShinyaGuitar)です。

 

真夏のライディングって過酷ですよね。太陽の熱やアスファルトの照り返しの熱、そしてバイクのエンジンからの熱でとにかく暑い。そんな暑さを足元からを少しでも和らげ、快適なレバーの操作性を持つクシタニのフローシューズのご紹介です。

 

このライディングシューズめちゃくちゃいいですよ。

 

この記事は

  • 足が暑さを少しでも快適にしたい
  • 安全性と操作性を大事にしたい

そんなあなたに向けて書いています。

 

KUSHITANI フローシューズ

こちらがKUSHITANIの今年の新製品のフローシューズです。表面にパンチング加工が施され、走行風が通るよう設計されたライディングシューズです。

去年はパンチングメッシュのライディングシューズはヴェントシューズという種類のものが販売されていたのですが、おそらくモデルチェンジしたのだと思います。

 

BOAシステムを採用し、この丸いパーツを操作するだけで脱ぎ履きがあっという間に完了します。

靴紐を結んだりする必要がないのでめちゃくちゃ楽。俺の私服で使ってる靴にも欲しくなっちゃう。

 

万が一転倒した時に、怪我をする可能性があるのが足のくるぶしです。骨が出っ張っているため、ブーツなどの背の高い靴を履かないとアスファルトに削られてしまう可能性があります。

このフローシューズはぱっと見はバッシュみたいで、くるぶしや足首まで守ってくれると思う形状です。流石にその辺の安全性はテストをしていない(したくない)ので分かりませんが、BOAシステムをきちんと締めていれば転倒時に脱げることはないのかなと思います。

 

フローシューズのメリット

涼しい

フローシューズの最大のメリットはとにかく涼しいことです。

靴って足にぴったりとフィットしているから正直いうと「実際のところそこまで涼しくないんじゃないの?」って思ったのですが、バイクに乗って走り出した瞬間に足に風が抜けていくのを感じました。

 

最近は当たり前に思っていましたが、バイクに乗り始めてメッシュジャケットなるものを知って、初めてジャケットを着て走った時の走行風が体を抜けていった時の感動に似ているなって思いました。こんなに快適なジャケットがあるのか!みたいな。

 

夏でも防水ブーツなど履くと、いくら防水透湿素材を使っているものでも足が蒸れてきます。だって暑さで性能以上の汗をかくとそりゃあ蒸れるよね。

俺がそうなのですが、足に汗をかきやすい体質の人だと足がしっとりしてきてすごく気になると思います。

 

暑いだけではなく、足が汗っかきな人にもすごくオススメですよ。

 

操作性が良い

今までバイクの足元は安全性や見た目を考えてブーツばっかり選んできて、今回初めてバイク用のライディングシューズを買ったのですが、思った以上に操作性が良くてびっくりしました。

 

全体的にかっちりとした印象で、少し固め。つまでレバーを操作するというよりは、足首を起点に足全体で操作するような印象です。じゃあ操作性が悪く乗りにくいか?とそんなことはありません。

 

シフトアップの時にレバーの下につま先を入れる時の動作もやりやすいし、しっかりと動いてくれるなーって印象です。

 

シューズの後ろ部分はこのようにえぐれており、足首の動きを妨げることがありません。

だから全体的に固くても、動作がしやすいんですね。

 

脱ぎ履きが楽

先ほども少し触れたのですが、BOAシステムを採用しており脱ぎ履きがとっても楽になりました。

この前のモデルヴェントシューズははBOAシステムを採用しておらず、購入は見送ったのですが、今回のフローシューズを見て即買いしました。

 

閉めるときは丸いボタンを押し込んで回すだけで締まるし、緩めるときは丸いボタンを浮かせるだけであっという間に緩みます。

 

1日走りっぱなしだとあまり気にならないのですが、温泉や食事で靴を何度も脱ぎ履きするシーンが多いとすごく便利。ブーツってやっぱり脱ぐのも履くのもめんどくさいですからね…

ヘルメットやジャケット、バッグを持っているときの脱ぎ履きなんか本当に大変。ワンタッチで完結するBOAシステムの採用は荷物の多いバイク乗りにとって最適なシステムとさえ思います。

 

フローシューズでちょっと気になったこと

デメリットや欠点というほどでもないのですが、人によってはソールが気になるかもしれないなと思いました。

俺は足が甲高で少し大きめなんです。このせいで、靴の上の部分が苦しくなって足が締め付けられて辛いってことがあるんですよ。

 

フローシューズに限らず、クシタニの靴のソールは厚めのものを採用しています。

厚い方がクッション性にも優れるし良いこともあるのでしょうが、甲高の人はこのせいで辛くなることもあるんですよね。

 

そこで俺は百均なんかに売っているビジネスシューズ用の薄手のソールに入れ替えています。

メッシュ素材っぽいやつで、夏でも快適に履けそうなソールです。これでソールの厚みがだいぶ変わるので、足の甲への負担が激減します。

 

そしてより足も蒸れにくくなるので、これは完全に個人的な好みですがフローシューズはこっちの薄型のソールの方が合うんじゃないかなーって思っています。

 

まとめ

バイクにとって過酷な夏だからこそ、少しでも快適なウェアを着て楽しくバイクに乗りたいですよね。

操作性を損なうこともないし、見た目もバッシュみたいでおしゃれ。そして脱ぎ履きが楽で風が抜けて蒸れないシューズ。

 

この夏に使い始めて、雨の日以外は全てフローシューズを選ぶくらい気に入っています。

 

こちらの動画でも解説しているのでぜひご覧になってください。

 

 

ぜひあなたも興味があれば使ってみてはいかがでしょうか?

あなたのギア選びの参考になれば嬉しいです。それでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

田﨑 慎也

ギターとバイクとブログの人。Blog & YouTube「バイク乗ろうぜ」/ エイ出版社「BikeJIN WEB」連載中 / オリジナルインストアルバム「Up and Down」発売中。Kawasaki ZX-14Rに乗って走り回ることが大好きな人。ブログとYouTubeを通して情報発信をして、バイクに乗りたいと思うきっかけ作りをしたい。