サーキットに興味がある初心者にライディングパーティがオススメな5つの理由




どうも!バイク乗ろうぜの慎也です。

バイクに乗っているとサーキットって一度は走ってみたいですよね。

 

峠みたいに対向車も来ないし、ガードレールもない。

路面も良いし、安全が確保されたクローズドの空間です。

 

でもサーキット初心者にとってはハードルが高いなって思いがち…というか俺自身がそう感じていました。

今回エイ出版社さんのRIDERS CLUBという雑誌が主催している『ライディングパーティ』というサーキット走行会に参加してきました!

 

俺みたいなツーリングメインのサーキット初心者でも、参加しやすい空気で非常に楽しめたのでレポートします!

 

この記事は

  • サーキット初心者さん
  • サーキットに少し興味があるけどハードルが高いと思っている

そんなあなたに向けて書いています。

 

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サーキット初心者が参加しやすいライディングパーティとは?

速いがエライじゃないサーキットイベントという一文が際立つ『ライディングパーティ』に初参加してきました。

エイ出版社さんのRIDERS CLUBという雑誌が主催するサーキット走行会です。

 

詳しくはライディングパーティのページを読むと分かりやすいですが、初心者にとってサーキットって聞くとどうしても敷居が高いイメージがありますよね。

 

装備を一から整えないといけないし、サーキットのルールとかよく分かんないし。

ホームページには初心者歓迎なんて書いてるけど遅かったら怒られたり、笑い者にされるんじゃないか…

 

そんな不安がつきまとうと思います。

サーキット初心者である俺もそんな風に思っていました。

 

しかし実際にライディングパーティに参加してみたらそんな不安は払拭されました。

 

俺は8年ほどバイクに乗ってきましたが、サーキットに関しては本当にただのド素人です。

だけど実際にサーキット走行会に参加してみたらバイクとの向き合い方が変わったし、何より最高に楽しめました。

 

俺の目線でライディングパーティがオススメな5つの理由を書いていきます!

 

ライディングパーティがサーキット初心者にオススメな5つの理由

初心者にも安心のクラス分け

ライディングパーティは黄色ピンクの4つのクラスに分かれています。

赤が最速クラスで、ピンクはビギナークラスです。

 

俺が付けているのがピンクのゼッケンですね!

 

初心者さんや初参加の方はピンクのクラスを選べるので安心です。

もちろん初参加でも他のクラスは選択可能です。

 

バイクの操作がおぼつかないなどのよほどのことがない限り、ペース的についていけないことはありませんでした。

 

最初は公道との違いに戸惑うかもしれませんが、慣れたらそれなりに走れるようになります。

 

それに参加者さんのマナーもめちゃくちゃ良いので、後ろから煽られたり、無茶な追い越しをされるなんてことはありませんでした。

実際に俺もフリー走行では他の参加者さんに何度も抜かれましたが、嫌な思いをすることは全然無かったです。

 

ちなみにペースが合わないなと感じたら、申請すればクラスを変更することも可能です。

 

1時間のブリーフィング

サーキットを走る前にRIDERS CLUBの編集部の方々や元GPライダーのネモケンさんが、サーキットの紹介やルールの説明をしっかりしてくれます。

フラッグの説明や、コースの紹介、走り方など丁寧に説明してくれます。

 

サーキットは公道とは速度域が違うので、一歩間違えば大怪我につながります。

初心者も上級者も同じように、ブリーフィングでしっかりとルールの説明してくれます。

 

…とはいえ、初心者にとってはコースの図を見ながら説明なんてされても分かんないですよね。

俺もなんとなくしか分かりませんでしたもん。

 

ビギナークラスでは慣熟走行(慣らし走行みたいなもの)で抑えめのペースで先導が走ってくれます。

実際にコースを走って覚えることができます。

 

そして慣熟走行後には先導を走ってくれる、RIDERS CLUBの編集長の小川さんやネモケンさんがコースの走り方を解説してくれるんです。

今回が初の試みだったそうで…個人的にはすげーありがたかったですね。

 

俺も「コースは何速で走ればいいんですか?」と素人丸出しの質問をしましたが、丁寧に答えてくれてめっちゃ勉強になりました。

質問して教えてもらった答えが、そのままサーキットで使えるので上達が早く感じました。

 

ツナギのレンタル

「サーキットは走ってみたいけどいきなり10万円もするツナギなんて買えない…」そう思っていませんか?

俺はそう思ってました(笑)

 

サーキットは実際のところ装備品のハードルの高さも初心者にとっては大きな壁です。

どれだけ安くてもツナギは10万円くらいするし、買っても1回しか走らなかったら無駄になるし…

 

そんな不安を解消できるのがバイクウェアメーカーのクシタニさんのレンタルサービスです。

ライディングパーティのホームページの下にも紹介がありますが、クシタニさんからツナギとブーツをレンタルすることができます。

 

俺が当日着ていた装備はクシタニさんからお借りしました。

ありがとうございました!

 

ちゃっかりMT-09も借りてます。

 

「これからずっとサーキットを走るんだ!」と決めているなら、最初からツナギを買うのはありだと思います。

だけど実際走ってみないと分からない部分もありますし、サーキットが合う合わないもありますよね。

 

そんな時は一度レンタルでお試しで走ってみるのが良いですね。

俺にとっての一番のネックは装備を揃えることでした。

 

でもレンタルがあれば気軽にサーキットに参加することができますね。

 

先導をしてくれる

サーキットって思った以上に広いんですよ(笑)

初めてサーキット場に立った時は広さに驚きました。

 

そして広すぎてどのラインを走って良いか全然分からないんですよね。

 

ライディングパーティではサーキットを知り尽くした著名なライダーや、編集部の方々が先導をしてくれます。

レコードラインと呼ばれるコースを走ってくれるので、初心者にとっても覚えやすいんです。

 

慣熟走行はもちろんなのですが、フリー走行でも先導してくれるんです。

 

フリー走行はその名の通りフリー走行なのでめちゃくちゃ不安でした。

「上手に走れるかな?」とか「遅くて迷惑かけないかな?」とか。

 

俺はちょっと怖かったので午後は4本あるフリー走行のうち3本を先導あり、残りの1本を先導なしで走ってみるという選択をしました。

フリー走行でも安心して走れるし、自由度が高いなーという印象です。

 

とにかくライン取りに徹するなら先導あり。

自分の力でとにかく走ってみたいのであれば先導なし。

 

とにかく初心者にとってはサーキットへの不安は大きなものです。

なので、選択肢があるのは非常にありがたいですね。

 

メーカーのブースもあって走り以外も楽しめる

ピットの近くにはメーカーさんのブースが出展していました。

エンジンの添加剤や、タイヤメーカーさんのブースなどなど。

 

メーカーの人とお話をすることも可能です。

ミシュランさんも出展してて、他メーカーでもタイヤの空気圧を無料でチェックしていただけました。

 

エイ出版社の方に「ブースがたくさんあってお祭りみたいですね」って言ったら「パーティだからね」っていう答えが返ってきました(笑)

 

自分が走る順番以外はブースを見て回ったりすることが可能です。

バイク好きの友達なんかが遊びに来ても楽しいかもしれませんね。

 

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ライパ名物ネモケンさんのタンデムジェットコースター

元GPライダーのネモケンさんの後ろに乗って、サーキットを疾走するというイベントがあります(笑)

とんでもない速さで参加者さんをぶち抜いていくという、他ではなかなか体験できない企画です。

 

GPライダーの走りを生で体感でき、荷重の掛け方、出口のアクセルの開け方などを盗むチャンスです。

インカムでネモケンさんと繋いでいるので、走りながら生で解説をしていただけます。

 

「バイクってこんな動きをするんだ…」って思えるくらいマジですごいです。

真似できるかどうかは置いといて…

 

(当たり前ですが)次元が違います。

ライパに行くなら絶対に参加するべき企画です。

 

あとね、ネモケンさんめっちゃ良い人。

ライNAVIで勉強してます!

 

 

その他にも

普段バイクで走っていても、タイヤがこんな風になるのを見たことありません。

ビギナークラスなのでそんなにスピードは出して走ってはいないのですが、ツーリングタイヤでもこんなに荒れるんだなって思ったり。

 

参加費は昼食代込みなので、こんな豪華なお昼ご飯を食べることができます。

ごちそうさまでした!美味しかったです。

 

最後に豪華景品が当たるジャンケン大会をやったり、写真撮影をしたり。

和気あいあいと楽しめるイベントだったなーって思います。

 

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まとめ

※この写真は@taityeさんに撮っていただきました。

 

最初は楽しみ半分、不安半分だったサーキット走行会ですが、終わってみればめちゃくちゃ楽しかった記憶しかありません。

バイクとの向き合い方も変わったし、初めてのツナギを着て興奮したし、自分のバイクの腕が分かったし。

 

心からライディングパーティに参加して良かったなって思いましたもん。

スタッフの方も優しくて、気がついたら思い切り楽しんでました。

 

もしあなたがサーキットを走ってみたいけど、ハードルが高くて迷っているならぜひライディングパーティに参加してみてください。

初心者大歓迎の言葉に嘘偽りはありません。

 

当日の様子はモトブログにしました。

もしよければこちらもご覧ください!

 

峠や普段のツーリングとは違ったバイクの楽しみを体験することができます。

ぜひ興味がある方はライディングパーティのページをご覧になってくださいね。

 

 

サーキット初心者のあなたの参考になれば嬉しいです。

それでは!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

田﨑 慎也

バイク乗ろうぜ管理人。プロギタリスト兼WEBライター。Kawasaki ZX-14Rに乗って走り回ることが大好きな人。あなたが「バイクに乗りたい!」と思うような景色や風景、そして情報をお届けします。