バイク乗りの聖地北海道へ!商船三井フェリーのさんふらわあが快適すぎた




どうも!バイク乗ろうぜの慎也です。

 

8月末から9月の頭まで仕事兼遊びで念願の北海道ツーリングへ行ってきました。

その際に利用したのが大洗発北海道行きのフェリーでお馴染み商船三井フェリーのさんふらわあです。

 

去年の九州ツーリングでフェリーを利用しましたが、それと同じくらい快適な船の旅をしてきましたよ!

バイク乗りであれば一度は憧れる北海道ツーリング。その北海道へ向かうためのフェリーをご紹介します!

 

この記事は

  • 北海道へツーリングしたい
  • フェリーってどんな設備があるの?

そんなあなたに向けて書いています。

 

 

商船三井フェリーさんふらわあ

商船三井フェリーさんふらわあに乗るためのフェリーターミナルは茨城県は大洗にあります。

昔は東京からも北海道行きのフェリーは出ていたみたいですけどね。

現在は関東から一番近いフェリーターミナルが大洗になるみたいです。

 

フェリーの予約は電話、WEB、窓口の3つになり、こちらから商船三井フェリーのWEBサイトに飛ぶことができます。

会員になった方が今後のフェリーの予約も楽にできそうだったので、俺は会員登録しました。

 

フェリーターミナルに着いたら乗船手続きです。出航時間の2〜3時間前くらいまでにチェックインをした方が良さそうな感じでした。

予約番号とアクセスキーがあれば、窓口ではなく自動受付でもチェックインができるみたいですよ。

 

荷物は降ろさなくても大丈夫でした。必要最低限の荷物を持って船室に行きましょう。

リュックを1つ持っていると荷物の持ち運びが楽でした。

 

 

さんふらわあの運賃とバイクの運搬料

さんふらわあの運賃をご紹介します。

 

商船三井フェリーのサイトにも書いていますが、図でまとめてみました。

バイク乗りが選ぶであろうコンフォートとツーリストの2つをまとめています。

 

A期間 B期間 C期間 D期間
コンフォート 13,330円 13,840円 15,900円 19,500円
ツーリスト 8,740円 9,050円 11,310円 14,910円

 

表の上にA期間などは、時期によって運賃が変わります。

 

大洗発

A期間 10/1-12/25、1/7-3/14

B期間

7/1-7/19、9/1-9/30、3/15-3/31
C期間 7/20-7/26、8/16-8/31、12/26-27、1/1-1/6
D期間 7/27-8/15、12/28-12/31

 

苫小牧発

A期間 10/1-12/25、1/7-3/14

B期間

7/1-7/19、9/1-9/30、3/15-3/31
C期間 7/20-8/2、8/20-8/31、12/26-12/31
D期間 8/3-8/19、1/1-1/6

 

AとB期間は大洗と苫小牧は共通ですが、C期間とD期間が若干違っています。

繁忙期であるD期間なんかは帰省や夏の時期なのでやっぱり高いですね…特に夏にお休みをとって北海道ツーリングに行く方が大多数だと思うので、D期間になってしまいますね。

 

そしてバイクの運搬料ですが、排気量によって差があります。

 

原動機付自転車 (50cc以下) 6,170円
原動機付自転車(50cc超・125cc以下)
二輪自動車(125cc超・400cc以下)
11,310円
二輪自動車 (400cc超・750cc以下) 14,400円
二輪自動車 (750cc超) 16,460円

 

コンフォートとツーリストはどっちがいい?

コンフォートとツーリストの値段の差はおよそ4,000円。

少しでも安くするために大広間に雑魚寝をするか、半個室で快適に眠るかの違いです。

 

個人的な意見としては、4000円の差であれば半個室が利用できるコンフォートの方がいいかなと思います。

せっかくの北海道ツーリングの上陸初日のテンションを左右するフェリー。大人数で眠れなかったなんてことがあってしまってはストレスの元になってしまいます。

 

ある程度プライベートが守られたコンフォートであれば快適に眠ることができますよ。

 

 

商船三井フェリーさんふらわあの設備紹介

ここからはさんふらわあの設備紹介をしていきます。

船内はかなり広く、ゆるりとくつろぐ余裕がありました。

 

食事スペース

さんふらわあには食堂があり、朝昼夜とそれぞれバイキング形式で食事をすることができます。

 

入り口の券売機でチケットを購入します。

 

夕食も朝食もがっつり食べたい!と言う方は夕朝セット券を購入するとお得です。

オプションでアルコール類も飲むことができます。

 

北海道と言えばサッポロクラシックですが、その生ビールも飲めますし、クラフトビールなども販売されています。

 

昼食も手頃な値段で食べることができます。

北海道上陸の時に食べるのはもったいないなと思って食べなかったのですが、帰りのフェリーでは興味があったので食べてみました。

 

さんふらわあキーマカレーはなかなかのお味でしたよ。

これで500円なら安いもんです。

 

売店

食堂を利用しなくても短時間ではありますが、船内に売店もあります。

お土産や軽食、ビールなどをここで買うことができます。

 

自販機は船内にあるのですが、クラフトビールやサッポロクラシックはこの売店でしか買うことができません。

 

自販機

ドリンクの自販機やアルコールの自販機は船内各所に設置されています。

値段もコンビニで買うのと変わらないので、飲み物は船内で買ってもいいかもしれませんね。

 

給湯室

売店でカップ麺を買った時にお湯はこちらの給湯室で入れることができます。

 

ロビー

ロビーがかなりゆったりと作られていて、狭苦しいなんてことは全くありませんでした。

食堂でご飯を食べない人は、コンビニで買ってきたご飯を食べてたりお酒を飲んだり。カードゲームをして時間を潰している方もいらっしゃいました。

 

5階より6階のロビーの方がわりかし空いてた気がします。

 

寝室

今回はコンフォートという部屋に宿泊したのですが、1人分の個室スペースが確保されています。

雑魚寝より他人を気にすることなく眠れるので、少しでもお金を出してこっちに泊まったほうが良い気がします。

 

コンセントも1口付いているので、下船する前に充電を完了させておくといいですね。コンセントが1口でもスマホやインカム、カメラなどを複数充電できるアダプター兼モバイルバッテリーがオススメです。

ハンガーも2つ付いてるので、ジャケットとパンツをかけることができるのが地味にありがたいです。

 

 

ロッカー

船内での盗難防止用にロッカーも完備。

 

ゲームコーナー

長い船旅ですから暇になってしまった時のためにゲームコーナーが設置してあります。

 

スロット台やクレーンゲームが設置してありました。

 

喫煙所

各階の後方に喫煙所は完備されています。

 

お風呂

サウナ付きのお風呂が完備されています。

備え付けのタオルなどはないので各自で用意するか、売店で売っているので購入しましょう。

 

インフォメーションセンター

今回は利用することはありませんでしたが、何か聞きたいことや困ったことがあったらスタッフの方に声をかけると話を聞いてくれると思います。

 

キッズルーム

バイク乗りにはあまり関係はないかもしれませんが、お子様連れの方はここで遊ぶことができます。

長い船旅に子供が退屈しないように気配りがされていますね。

 

マッサージチェア

旅の疲れを癒すマッサージチェアなんかも設置してありました。

おじさんが気持ちよさそうに寝てたな…

 

記念になるもの

テレビを観たり、くつろいだり。

 

制服を着て記念撮影もできますよ。

 

日時が入ったオブジェもありますね。

初めて北海道行きのフェリーに乗った思い出です。

 

 

さんふらわあに乗る際にあると便利なもの

リュックなどのカバンを1つ持っておく

バイクに荷物を積んだまま船内に入ることはできますが、貴重品や洗面グッズ、タオルに着替えなどの持ち物は意外と多いものです。

エコバッグやビニール袋でもなんでもいいですが、持ち運びできるものが1つあると便利ですよ。

 

酔い止めなどの薬を持っておく

今回は穏やかな海でしたが、天候が荒れると船はかなり揺れます。

特に乗り物酔いをする方は必須かもしれません。

 

一応売店で販売はしているのですが、万が一閉まっていたり売り切れなどあるかもしれません。

乗り物にちょっとでも苦手意識があれば酔い止めの薬を持っておいた方がいいと思います。

 

前回九州ツーリングの時にほんの少しだけ酔いました…

 

まとめ

北海道に行く際はどこかしらでフェリーに乗る必要があります。

今回は東京を出発して大洗からフェリーに乗りましたが、本当に快適な旅をすることができました。

 

また北海道に行くことがあるならば、商船三井フェリーを使って大洗から優雅に船旅を楽しむのもいいなーって思うくらいです。

この記事があなたの旅の参考になれば嬉しいです。

 

それでは!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

田﨑 慎也

ギターとバイクとブログの人。Blog & YouTube「バイク乗ろうぜ」/ エイ出版社「BikeJIN WEB」連載中 / オリジナルインストアルバム「Up and Down」発売中。Kawasaki ZX-14Rに乗って走り回ることが大好きな人。ブログとYouTubeを通して情報発信をして、バイクに乗りたいと思うきっかけ作りをしたい。