ツーリングにも最適な最強のレーシンググローブ!KUSHITANIのGPRグローブ




どうも!バイク乗ろうぜの慎也(@ShinyaGuitar)です。

 

バイクの操作性を左右するのがグローブ。プロテクション性能はもちろんのことですが、思ったように操作ができないといくら楽しいバイクでもストレスが溜まりますよね。

色々なグローブを使ってみて個人的に最強だなって思ったのがKUSHITANIのGPR GLOVES 6-1.1です。

 

レーシンググローブをツーリングでも使うという人も多いみたいですが、その理由も使ってみて初めて分かりました。

KUSHITANIのGPRグローブがオススメな理由を解説します!

 

この記事は

  • 操作性が抜群なグローブがほしい
  • サーキットは走らないけど安全なグローブでツーリングしたい

そんなあなたに向けて書いています。

 

 

KUSHITANI GPR GLOVES 6-1.1

KUSHITANIのハイエンドグローブ『GPR GLOVES 6-1.1』です。

撥水のカンガルーレザーを使用し、引張強度と引裂強度を高めたグローブで耐久性も抜群のグローブです。

 

撥水加工をすることにより革自体の油分が抜けにくく耐久性もいいです。ちょっとくらいの雨だったらそんなに気にする必要もありません。

人によっては手汗を多くかく人もいると思うんですよ。俺も手汗をかくタイプで、革のメッシュグローブを使うと1年くらいでボロボロになっちゃうんですよね。しかも汗を吸うから乾燥してパリパリになっちゃうし。

 

レースで培った技術を詰め込んだグローブですが、通常のツーリングにも超絶オススメのグローブです。

その理由を解説していきますね。

 

KUSHITANI GPR GLOVES 6-1.1がツーリングにもオススメな理由

革が柔らかいのですぐ馴染む

革製品のイメージって固くて重い。慣れるのに時間がかかるというイメージをお持ちの方も多いと思います。

このGPRグローブは新品をはめた瞬間から手に馴染みます。慣らしなんて必要ないくらい柔らかく、新品のままバイクに乗ってもいつも通り操作することができます。

 

KUSHITANIの革製品のほとんどに言えることなのですが、マジで軽いし柔らかい。慣らしをあらかじめ終わらせてくれたの?って聞きたくなるくらい馴染むのでいつも驚きます。

 

慣らしをすっ飛ばして、最初っから思い切り楽しめるのって大事だなーって思います。

 

新品ではないですが、以前初めてエイ出版社のサーキット走行会に参加した時にKUSHITANIに一式装備をお借りしたんですよ。その時に初めてGPRグローブを使ったのですが、クオリティの高さに驚きました。

ハンドルを握る側の革は非常に薄く、繊細なコントロールも可能です。めっちゃバイクの運転しやすいよ!

 

プロテクション性能の高さ

正直パッと見のプロテクション性能って低そうに見えるんですよ。めっちゃ失礼ですけど。

レーシンググローブってカーボンのナックルガードとか、見るからにハードにガードしてまっせ!っていうものが多いじゃないですか。

 

それに対してGPRは目に見えるプロテクターはない。こんなんでサーキットとかで転んだら大怪我するんじゃないの?って内心思っていました。だけどそんな考えを吹き飛ばす事があったんです。

 

前にサーキットでマシントラブルで吹き飛んだことがあるんですよ。下手すりゃ大怪我です。

打ち所が良かったのか、運が良かったのかは分かりませんが骨折などをすることもなく打撲のみで済みました。

 

その時の装備がGPRグローブでした。骨折をしてもおかしくなかったのに、手と指は打撲のみ。冷静に「プロテクション性能は実は高いんだなー」って思った記憶があります。

もちろんプロテクション性能を発揮しなくて済むのが一番ですが、万が一ということもありますからね。

 

メンテナンスフリー

さっきも書いたのですが、撥水カンガルーの革を使用しています。

KUSHITANIは撥水加工の技術が優れており、レーシングスーツの上位機種に使われているプロトコアレザーや、エクスプローラージーンズなどで大活躍しています。

 

革製品は汗や水に弱いんですよ。水分を含んだ革が乾燥する際に革の油分も一緒に持っていくみたいで、革の油分が抜けてパリパリになってしまったりするそうです。

確かに俺の他メーカーの夏用のメッシュグローブはパリパリになってんな…

 

革のメンテナンスも趣味の一つといえばそうかもしれませんが、めんどくさがりな人もいるはず。サーキットであれば雨が降ったら走らないという選択肢もありますが、ロングツーリングだとそうはいかない場面もあります。急な雨に降られて、宿泊先でメンテナンスなんてなかなか出来ないですからね…

そんな手間を減らしてくれるのもオススメな理由です。

 

意外と暖かい

GPRグローブは使って思ったのですが、意外と暖かいんですよ。個人的な体感では気温10度くらいまでならGPRでいけます。秋の阿蘇を走った時はメッシュグローブとGPRグローブを気温で使い分けていました。

グリップヒーターがあればもっと低い気温でもいけそうな気がします。

 

流石に真夏や真冬は厳しいかもしれませんが、春秋のグローブとして最適なんじゃないかなーと思います。

 

KUSHITANI GPR GLOVES 6-1.1をツーリングで使う上で気になる点

着脱が手間がかかる

毎回着脱がちょっと面倒だなーと思います。写真で見ると分かりやすいのですが、ベルクロが3箇所あり、全てをとって着脱します。まあサーキットで転倒時に万が一グローブが脱げてしまったら危ないですからね。絶対に脱げてはいけないので、こんな風になってるとは思うのですが。

 

しかもサーキット用で考えたので手のサイズに合わせてぴったり。なのでちょっと汗かくとめっちゃ脱ぎ辛い。その辺が面倒だなーって思います。

 

まあサーキット用ですもんね。

 

お高いので普段使いには気が引ける

まあGPRグローブっていいお値段するわけですよ。一般的なグローブの2〜3倍はするかもしれません。それを普段使いで使い倒すわけですから。

ただ抜群のプロテクション性能を年に数回走るサーキット専用にするのか、普段のツーリングのお供として抜群の操作性を楽しむのかで考えたら俺は後者かなと。

 

ちょっと気が引けるけど、全力で楽しもうかなと…これは完全にお財布事情と半分ネタです。はい。

 

 

まとめ

サーキット走行会だけではなく、今ではロングツーリングのお供としても連れて行っているKUSHITANIのGPR GLOVES 6-1.1は着脱以外は本当に楽なグローブです。

見た目もレーシーでバイクに乗っているという感覚をさらに高めてくれるし、レバーの操作やボタンの操作も非常に楽。

 

グローブとしての性能が抜群に高いので本当にオススメできます。レーシンググローブなのでサイズをぴったり合わせた方がいいと思いますので、ぜひお近くのKUSHITANIショップへ足を運んでみてください。

 

グローブ選びの参考になれば嬉しいです。

それでは!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

田﨑 慎也

ギターとバイクとブログの人。Blog & YouTube「バイク乗ろうぜ」/ エイ出版社「BikeJIN WEB」連載中 / オリジナルインストアルバム「Up and Down」発売中。Kawasaki ZX-14Rに乗って走り回ることが大好きな人。ブログとYouTubeを通して情報発信をして、バイクに乗りたいと思うきっかけ作りをしたい。