冬のライディングの寒さは腹巻で防ぐ!モンベルのウエストウォーマーは最強に暖かい




どうも!バイク乗ろうぜの慎也です。

 

冬のツーリングは空気が澄んで気持ちいいし、虫が少なくてバイクもメットも汚れず気持ちよく走ることができますよね。

その反面、冬の寒さはあっという間にライダーの体温を奪っていきます。

 

気温0℃の中で10分でも走るとすぐに体が冷えてきます。

ショート丈のライダージャケットなんか着ようものなら、裾からの冷気でお腹と腰が冷えてきちゃう…

 

そんな冷気を防ぐ最強のアイテムがモンベルのジオライン EXP. ウエストウォーマーをご紹介します!

 

この記事は

  • お腹と腰を冷やしたくない
  • 今の防寒対策にもう一枚追加したい

そんなあなたに向けて書いています。

 

 

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モンベル ジオライン EXP. ウエストウォーマー

腹巻ではありません。

 

ウエストウォーマーです

 

今の時代はそう呼ぶんですね。ユニクロなんかはボディーウォーマーなんて呼ぶみたい。

おしゃれだなー(遠い目)

 

サイズ的にはこんな感じ。

思ったよりコンパクト。

 

そんな冗談は置いといて、このウエストウォーマー最強です。

気温が10℃あって日差しが出ている時に、ウエストウォーマーをしていると汗が出てきます。

 

腰の部分に貼るホッカイロなんか貼っているともう爆熱ですよ。

 

立ってるだけで汗が出ます。

それくらい暖かい…いや、暑い

 

モンベル ジオライン EXP. ウエストウォーマーの使用感

細かいスペックなんかはモンベルの公式サイトを覗いた方が早いですね。

俺は実際に使ってみた使用感なんかをお話しします。

 

薄い

公式サイトやアマゾンのサイトなんか見てると、ちょっと分厚いのかな?って思うEXPシリーズですが、そんなことはありません。

むしろめちゃくちゃ薄っぺらい。

 

あんまり分厚いとパンツの中に入れて履きにくいから当然ですが。

この薄さはライディングはもちろん、普段着としても決して邪魔になりません。

 

裾からの冷気を完全にシャットダウン

画像のようなショート丈のライディングジャケットを着ていると、どうしても裾からの冷気が入ってきてしまいます。

俺はヒーテックの電熱ウェアを使用しているのですが、それでも冷気がダイレクトに入ってくると冷えてきます。

 

ヘルニア持ちの俺にとっては、お腹と腰を冷やすと身体に悪い影響しか出ないのでなるべく守りたいところ。

 

でもモンベルのウエストウォーマーなら完全に冷気をシャットダウンします。

こんな薄っぺらい布で大丈夫かな?って思ったけど、全く問題ありません。

 

一番肌に近い部分に身につけて、上からいつものインナーを着るだけで暖かさが2倍くらい違います。

冬の初詣なんかにも大活躍でした。

 

貼るホッカイロと連携させたら暑すぎる

ただでさえ爆熱のモンベルのジオラインですが、貼るホッカイロと同時使用するとめちゃくちゃ暑いです。

身体を温めるどころか汗をかいてきて、冷えてしまう可能性があるのでホッカイロとの同時使用は考えた方がいいかもしれません。

 

ジオラインは速乾性の素材を使用していますが、それ以上に汗をかくと身体が冷えてしまうので一度試してからをオススメします。

真冬のキャンプなんかでは大活躍するかもしれませんね。(キャンプやったことないけど)

 

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まとめ

高機能インナーがいろんな会社から出ていますが、上下ともに揃ってきたら次に買うのはウエストウォーマーをオススメします。

いかに冷気から身体を守るか?という視点で見るとウエストウォーマーは必需品です。

 

肌に近い部分に当たるインナーウェアだからこそ、速乾性かつ身体を温めるのに特化した素材を選ぶのがいいですね。

モンベルのジオラインは登山用品とあって、その辺はすごく考えられているなと思います。

 

ぜひお腹と腰の寒さに悩んでいるライダーはモンベルのウエストウォーマーを試してみてはいかがでしょうか?

それでは!

 

 

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