キャンプツーリングこそ焚き火でしょ!焚き火に必要な7つのアイテム




どうも!バイク乗ろうぜの慎也(@ShinyaGuitar)です。

 

キャンプで何が目的なのか?俺の場合キャンプ場でのんびりすることが1つ挙げられるのですが、その中でも大きなウェイトを占めているのが焚き火です。

今日はこれからキャンプを始める初心者さんに焚き火を始めるために必要なグッズをご紹介していきます。

 

この記事は

  • キャンプで焚き火をやってみたい
  • どんなグッズを揃えたらいいか分からない

そんなあなたに向けて書いています。

 

 

焚き火っていいよね

日が沈んで、揺らめく炎を眺めながら美味しいお酒を飲む…至福の時です。日常生活ではなかなかやることができないし、やる機会もないですしね。もはや、焚き火のためにキャンプをしていると言っても過言ではありません。日常とは離れた世界での特別な空間です。

 

しかし、芝生や地面を守るために最近はキャンプ場では直火禁止の場所が多いです。そこで必要なのが焚き火台。

そして焚き火台だけでは焚き火はできません。なので必要な道具をご紹介していきます!

 

焚き火に必要な7つのもの

焚き火台

まず必要になってくるのが焚き火台です。直火オッケーの場所でもどこでもこの焚き火台を持っていっています。俺がオススメなのが軽量なピコグリル398という焚き火台。そして何よりおしゃれな形状。さすがスイス製。

 

こちらの記事にも詳しく書いていますが、わずか398gで、A4サイズに収納できるコンパクトな焚き火台です。

 

キャンプ場で一般的に販売されている薪のサイズを乗せることができます。

 

他にも小さな焚き火台の記事も書いていますが、こちらは細かくしないと薪が入らないことが多いので、炭を使うのに便利です。最近はさっぱり持っていかなくなりましたが。

 

 

キャプテンスタッグのトング

薪をつかんだり、火の調節に必要なトングです。百均で揃うキャンプグッズの記事に書いていますが、百均にも安いものは売っているのでとりあえず買うのであればそちらもオススメ。

 

俺が使っているのがキャプテンスタッグのトングです。

 

個人的に気に入っているのがこのウッドグリップ。薪って意外と重たかったりするのでしっかりとグリップしたいなーって。この掴みやすさが気に入っています。

 

そして、個人的にすごくお気に入りなのがこのロック機構。このレバーを操作することによって、トングが閉じたまま置いておくことができます。

何気に開いたままに置いておくと邪魔になったり、収納するのであれば閉じておきたかったり。地味に便利なんですよ。片手でワンタッチで操作できるので助かっています。

 

 

 

 

バトニング用のモーラナイフ

キャンプ場にある薪を小さくするために必要なのが斧やナイフといった刃物です。このモーラナイフでも十分に薪を割ることができます。

バトニングといって、薪にナイフを立てて他の薪を使ってナイフの背をハンマーのように叩いて薪を割る方法です。

 

刃の素材はカーボンスチールでできており、耐久性は抜群。刃厚はなんと3.2mmもあり、まさにバトニングに特化したナイフです。薪を割った後は軽く布なので拭いておくだけで錆びることはありません。

 

刃厚がこれだけあると調理には向かないので、調理用のナイフは別に用意しましょう。

 

グリップ部分はラバー素材になっており、滑りにくくなっています。

ちなみにこのナイフを単体で持っていると銃刀法違反になり処罰される恐れがあります。キャンプに持っていく際は簡単に取り出せないようにして、キャンプ場では放置しないように気をつけてくださいね。

 

 

 

軍手

俺が使っているのは収納も楽なラバー軍手です。焚き火に使うなら革製の手袋もいいのですが、とりあえず始めたいのであればこれで十分。

薪を割る時に手が滑って爪が割れたり、薪のささくれが手に刺さったりと地味に痛い思いをすることがよくあるので、布製でもなんでもいいからとりあえず軍手は持っておくことをオススメします。

 

テントの設営や撤収時に使うと手が汚れないのでそれもまたオススメ。

 

 

ガストーチ

薪に火をつけるためのライターです。チャッカマンでもいいのですが、なぜこれを選んだかというと、金属部分がスライド式になっておりコンパクトに収納できるのと、SOTOのOD缶から液体ガスを補充できるので経済的だったからです。

 

OD缶から補充するためには右のアダプターが必要です。

 

このように缶に取り付けて、ガストーチの下部分から補充します。

キャンプ場でライターやチャッカマンの燃料が切れていたらかなりテンションが下がります。キャンプに使う用品だけで補充できるのは助かります。まあOD缶も空っぽだったらどうしようもありませんが。

 

 

 

 

 

着火剤

あると便利な着火剤です。着火剤があれば一瞬で火がつくのですげー楽です。

乾燥していれば、薪を細かくするだけでガストーチで火をつけることはできますが、雨降った後のキャンプ場だと薪が湿気っていることが多いんですよね。そんな時に着火剤があるとすげー便利。

 

 

火吹き棒

火に空気を送り込むための火吹き棒です。うちわや扇子などでも風は送り込むことはできますが、火吹き棒は効率がいいのでオススメ。

折りたたんでコンパクトにできますし、値段も安いので1本買って持っておくと便利です。間違って踏みつけて壊してしまったので書い直しました。

 

メーカーものとかではない限り性能はさほど変わりません。アマゾンに安いのがたくさんあるのでなんでもいいかなって思いますよ。

 

 

 

まとめ

この記事でご紹介した7つがあれば焚き火を始めることができます。

一度に買い揃えるのは大変ですが、百均を利用して代用品を使うのもいいし、ちょっとずつ揃えていくのも楽しいかと思います。

 

キャンプ場でのんびりする時に焚き火を眺めたり、仲間とキャンプをする時に火を囲んで談笑するのもまた最高の時間です。火の取り扱いにさえ気をつければ最高の癒しをくれますよ。

 

あなたのキャンプライフの助けになれば嬉しいです。それでは!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

田﨑 慎也

ギターとバイクとブログの人。Blog & YouTube「バイク乗ろうぜ」/ エイ出版社「BikeJIN WEB」連載中 / オリジナルインストアルバム「Up and Down」発売中。Kawasaki ZX-14Rに乗って走り回ることが大好きな人。ブログとYouTubeを通して情報発信をして、バイクに乗りたいと思うきっかけ作りをしたい。